
「写真×ことば」その1枚から新しい自分に出会う
なんとなく、うまくいっている。
家庭、仕事、日々の予定もこなせている。
だけど――
1日の終わりスマホを眺めながら、胸の奥が静かにざわつくこと、ありませんか?
「このままで、本当にいいのかな」
何かが足りないようなこの気持ち。
忙しさに追われながらも、心がぽつんと取り残されている。
そんなあなたへ──
「わたしフォト」はやさしく手を差し伸べます。
写真を通して、ほんとうの「あなた」に還るためのワークショップです。

心を映せば、「わたし」が動き出す。
なぜか惹かれるもの、ついシャッターを切ってしまう瞬間——
そこには、あなたが本当に大切にしたいものが隠れています。
これからの生き方や働き方を見つめ直したい。
もっと自分を大切にして生きたい。
1枚の写真から、明日がそっと動き出します。
ワークショップで得られる
3つの変化
写真をきっかけに、自分の「好き」や「どうしたい」の気持ちに気づけるようになります。
日々の選択に迷ったとき、「これがいいな」と素直に選べる自分になれます。
誰かのためや、正しさではなく「わたしの気持ち」を優先して動けるようになります。
こんな方におすすめです
家事や仕事に追われながら、ふと「わたし、なにが好きだったんだろう」と立ち止まることがある
幸せなはずなのに、どこか満たされない気持ちがある
「何かしたい」と思うけど、ワクワクしない。「やりたい」と思うこともない
ちゃんと予定をこなしているのに、ふと、「わたし、どこに向かっているんだろう」と思う時がある
仕事や家族から離れて、自分に向き合う時間が欲しい
答えが見つからない理由
本を読んでも、セミナーに出ても、
ノートにたくさん書き出しても。
それでも、しっくりくる「答え」が見つからないときがあります。
それはきっと、
答えを「考える」「見つける」ことに、疲れてしまっただけ。
本当の「やりたい」や「どうしたい」は、
無理に考えなくても、
心の奥から、自然と「湧いてくる」ものもの。
だから、
一度だけ、「感じる」ほうへ舵を切ってみませんか?
VOICEinnrerphotoセッションを体験された方のお声です

「人と比べて焦る毎日が、自分の時間を楽しめるように」
転職した友人を見て焦りばかり、不安で動けない自分が嫌になっていました。
「やりたいことが見つかり、一歩踏み出せた」
写真を撮ることでこんなにも自分の世界が広がるのかとびっくりしています。今は「とりあえずやってみよう」と思えるように。農業体験やパンづくりを学び、複業で米粉パン教室で開業しました。
「本当の自分に出会えた」
今まで色々学んできたけれど、ここまで自分と向き合えたのは初めて。まっさらな自分に気づけたことが、一番の変化でした。

夫の転勤のたび「私は何がしたいの?」
夫の転勤に合わせて引っ越しを繰り返し、ようやく慣れた仕事もまた辞める生活。このまま家族を優先するだけで、私の人生は終わるのかな…?どうしたいか、どうすればいいのか、わからなくなっていました。
写真を通じて、自分の心の声に気づく
写真を撮るのは自分と向き合う時間でした。次第に大切にしたいもの、好きなものがわかってきて、ある日「私は自由や開放感を求めているんだ」とハッと気づきました。
「転勤があってもできる働き方があるはず」
これまで「家族のために」と自分を後回しにしてきましたが、「私の気持ちや選択を大切にしたい」と思えるように。今は「転勤族だからできない」ではなく、「転勤があってもできる働き方」を模索中です。

モヤモヤの正体がわかり、気持ちが軽くなった
仕事も家庭も不満はないのに、「このままでいいの?」と漠然とした不安がありました。でも、それを口にするのは贅沢な悩みのようで、誰にも相談できずにいました。
小さな感覚を大切にできるようになった
セッションを通して、自分の内面の小さな感覚に気づけるようになりました。直感を信じて選ぶことで、「自分は何が好きなのか」が自然と分かってきて、毎日の生活が愛おしく感じられるように。家族からも「最近、機嫌がいいね」と言われることが増えました。
親子で楽しめる茶道体験をはじめられた!
やりたいことが明確になりました。子供の頃に祖母に習った茶道を再開。お茶室を借りて親子で楽しめる茶道体験の場を提供をスタートしました!
日程・開催場所
満席となりました。
2025年5月28日(水)
13:00-14:30
東京駅徒歩10分・宝町駅から徒歩4分(くわしくはお申し込みの後お知らせします)
3,000円(税込み)
ワークショップで体験できること(一部内容が変更になる場合がございます)
主宰者メッセージ

はじめまして。永山莉子です。
わたしは、写真を通して「わたし自身を知る」お手伝いをしています。
かつてのわたしは、
「やりたいことって何だろう」
「わたしには、何もないかもしれない」
そんなふうに感じていました。
どこかで、「自分はこんなものかな」と
諦めるような気持ちも抱えていた気がします。
でも、写真を撮ることで、少しずつ変わりました。
夢中になれるものも、
ささやかでも、大事にしたいものも、
本当はちゃんと、わたしの中にあったんだと気づいたからです。
それ以来、「本音」や「価値観」をすこしずつ思い出して、
自分を大切にする時間を育ててきました。
これまで600名以上の方と関わり、
「やりたいことがわからない」と悩んでいた人たちが、
小さな「好き」や「願い」に気づいて一歩を踏み出す瞬間をたくさん見届けてきました。
わたしフォトは、そんな小さな「気づき」を、
そっと積み重ねていく場所です。
考えるより、感じること。
うまく言葉にできなくても、今の「わたし」とつながること。
そんな時間を、一緒に過ごせたらうれしいです
詳しい実績・経歴はこちら
永山莉子(ながやま りこ)
千葉県在住。
写真を通して感性を磨き、自分の本音や価値観に気づく「わたしフォト」を主宰。
2013年から2年間、アニメーション監督のもとで「人の心を動かすものづくり」と「心と写真」について学びました。
その後10年以上にわたり、日常の中で心が動く瞬間を撮り続け、これまでに撮影した写真は1万枚を超えます。
写真を撮り続ける中で気づいたのは、人が「なんとなく気になる」と感じて撮るものには、その人らしさや本音、まだ言葉になっていない願いが映し出されるということでした。
一方で、私は30代から心理学やコーチングを学び、2011年に独立。これまで600名以上の個人相談やセミナーに携わってきました。
受講者からは
「自信もやりたいこともない状態から、自宅パン教室を開業できた」
「2年間悩み続けていたが、自分の強みと情熱を見つけて茶道講師として活動を始めた」
「会話のない夫婦関係から、週末に一緒に出かける関係へ変わった」
などのお声が寄せられています。
また、行政機関での起業相談、地域コミュニティの運営、アイリスオーヤマWebサイトでの2年間のコラム連載、女性誌への寄稿、TBSテレビ番組出演など、多方面で活動してきました。
しかし私自身も、2017年に家庭問題や遠距離介護の負担から適応障害を経験し、仕事を休業。家から一歩も出られない時期を過ごしました。
そんな中で支えになったのが、上手に撮るためではなく、「今の自分が何に心を動かされているのか」を感じながら撮る写真でした。
写真は評価されるためのものではなく、自分自身の心の声を聴くためのもの。
わたしフォトを通して、一人でも多くの方が「本当はどう生きたいのか」「何を大切にしたいのか」に気づき、自分の人生の舵を自分で握れるようになることを願っています。
Q&A
- 自分の写真を撮ってもらうのですか?
-
いいえ。ご自身で心が動いたものを撮影をしていただきます。自撮りもありません。
- 写真が上手くありません。
-
写真が苦手でも問題ありません。撮った写真をシェアは自由です。安心してご参加ください。
- 写真が上手くなりますか?
-
映える撮り方やスマホの使い方、テクニックをお伝えするワークショップではありません。回数を重ねていくと、「あなたらしさ」が溢れる写真が撮れるようになっていきます。
- カメラはなんでもいいのですか?
-
はい。スマホでも一眼レフでも好きなカメラをお持ちください。
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